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カルティエ 時の結晶に行ってきました

こんにちは。パーソナルジュエラーのSHIHOです。

 先日、カルティエ 時の結晶の展示会に行ってきました

 

この展示会は現在も開催中です。

素晴らしい作品が一同に見れる機会は私たちジュエラーでもなかなかありません。

ご興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

会期:2019.10.2(水)~2019.12.16(月)

休館日:毎週火曜日

開館時間:10001800(毎週金・土は2000まで)

会場:国立新美術館 

 

チケット 一般  1600

     大学生 1200

     高校生  800

カルティエ 時の結晶

カルティエは1847年フランスパリで創業以来、王族御用達として名をはせてきました。

30回以上もの展覧会を開催してきたなかで

今回初めて、特に1970年代以降の現代作品のデザインに焦点を当て、

「カルティエ コレクション」とともに展示され、

また、通常は公開されることのない個人所蔵の作品も世界中からきています。

悠久の時間を経て生成され 奇跡的に見出された宝石と、 世界各地の自然物や文化などから 着想を得たデザインが、 卓越した職人技術によって 結実したカルティエの宝飾—— それはいわば世界の縮図であり、 地球や文明との時空を超えた 対話であるといえます。

テーマ

今回のテーマは

「時間」を軸に、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの視点から、カルティエのイノヴェーションに満ちたデザインの世界を探求できます。

 

会場構成がとても素晴らしく、作品をどう見せるかを考えつくされたスタイリッシュな展示でした。

新素材研究所/ 杉本博司+榊田倫之。伝統的な職人の技術と最新技術とを融合させ現代的なディテールで仕上げる彼らのデザインが、「時」を意識し回遊する展示空間を創出し、新たな鑑賞体験も見事です。

 

序章、「時の間」1921年から2016年までのミステリーロークやプリズムクロックのムーブメントや台座、ミステリアスな仕組みなどお楽しみいただけます。

 

第1~3章まで色や素材使いはカルティエの独特な組み合わせ、

フォルムもさすがメゾンの究極の美しさ、そして文化文明からのデザインやカルティエのインスピレーションの素晴らしさ、そして豪華なジュエリーは世界指折りのジュエラーならでは。

展示されていたジュエリー

その中でもこのカラーサファイアのブレスレットは華やかさと遊び心のあるブレス。花の周りにはブラックのラッカーで縁取り、ダイヤの花の形をしっかり見せています。

スネークのネックレスはイエローゴールドに41.99キャラットのオレンジトパーズ、イエローやブラウンダイヤできている華やかで個性的な強い女性像を感じます。

パンテールはカルティエの象徴そのもの、遊び心に個性、インパクトを与える素晴らしいネックレス。

展示会で感じたこと

世界中にあったカルティエの作品を一堂に拝見できて大満足でした。

2015年のブルガリ展はカラフルでスタイリッシュ

2018年のショーメ展は女性らしく繊細で美しい

そして今回のカルティエ展とそれぞれのメゾンの特徴そして個性の違いを感じます。

その中でもカルティエの豪華さの中にも強い個性、インパクトがあり細部まで美しくクオリティーの高さはさすが「王の宝石商」です。

 

 

カルティエ展でカタログ本が売っています。3,300円とお求めやすいので

ぜひ記念に1冊おすすめします

私も、もう一度娘を連れて行って参ります。

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